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    認可外保育施設の利用者に対する負担軽減補助金について

    • 初版公開日:[2021年07月13日]
    • 更新日:[2026年5月21日]
    • ID:8106

    認証保育所等利用者負担軽減補助金

     羽村市では、認証保育所やその他認可外保育施設(指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている施設 )を利用する児童の保護者の経済的負担を軽減するため、保育料の一部を補助します。

    対象者

    次の1から6の条件をすべて満たす方が対象となります。

    1. 認証保育所及びその他認可外保育施設(認可外保育施設指導監督基準を満たす旨の証明書が交付されている施設 )の利用者
    2. 保護者および児童が羽村市に在住し、生計を同一にしている方
    3. 保護者の就労などにより家庭で保育ができない状況にある方(保育を必要とする事由がある方)
    4. 当該月の1日に認可外保育施設に在籍し、かつ月極契約をしている方(一時保育などの利用は対象になりません。)
    5. 認可外保育施設に月極保育料を全納している方
    6. 市税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料、学童クラブ育成料、保育施設等の保育料に滞納がない方

    補助金額

     保護者の方が、認可外保育施設に実際に支払った保育料と、児童が認可保育園等を利用したと仮定した場合の保育料との差額に応じて、補助金額を確定します。保育料に延長保育料は含みません。

     補助上限額(月額)は、補助対象児童のクラス年齢と世帯状況によって変わります。以下の表の金額となります。

     なお、認可保育園等の保育料については、全児童0円です。

    認証保育所等利用者負担軽減補助金
    対象施設対象要件補助上限額
    認証保育所0から2歳児クラス課税世帯67,000円
    非課税世帯25,000円
    3から5歳児クラス20,000円
    その他の
    認可外保育施設
    (対象施設のみ)
    0から2歳児クラス課税世帯40,000円
    非課税世帯第2子以降25,000円
    3から5歳児クラス第2子以降20,000円

    申請方法および支給時期

    申請・交付時期(予定)
     対象月申請時期支給時期 
    前期(4から8月分)8月末頃 9月下旬頃
    後期(9から3月分)3月末頃 4月下旬頃

     市内の認証保育所を利用されている場合、施設を通して申請時期の1か月前頃に申請書類等を配布します。その際のご案内のとおりご提出ください。転入や途中入園等の場合には、問い合わせてください。

     その他の認可外保育施設を利用している方につきましては、締切までに必要書類を羽村市保育・幼稚園係にご提出ください。詳細については、申請時期の2か月前に市公式サイトにてご案内予定です。

     申請内容等を審査後、交付決定者には決定通知書を送付し、指定の口座に振込みます。

    提出書類

    1.  羽村市認証保育所等利用者負担軽減補助金交付申請書
    2.  認可外保育施設との利用契約書の写し
    3.  保育を必要とする事由の証明書類(就労証明書等) ≪注意≫保護者全員分必要です。詳しくは、下記『保育を必要とする事由について』をご確認ください。

    保育を必要とする事由の証明書については、市が定めた様式があります。羽村市公式サイト「就労証明書および診断書、介護・看護状況申告書、復職証明書」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

     

    保育を必要とする事由について

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    羽村市認証保育所等利用者負担軽減補助金交付申請書

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    【記入例】羽村市認証保育所等利用者負担軽減補助金交付申請書

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    幼児教育・保育の無償化について

    無償化の対象となるには、施設等利用給付認定(別ウインドウで開く)の申請が必要です。

    • 3歳児から5歳児クラスの児童については、上限額37,000円とした幼児教育・保育の無償化の対象となるため、保育料がその額を超える場合のみ本補助金の対象となります。
    • 0歳児から2歳児クラスの非課税世帯の児童については、上限額42,000円とした幼児教育・保育の無償化の対象となるため、別途手続きが必要です。該当する方は保育・幼稚園係へご連絡ください。なお、保育料が無償化の上限額を超える場合は、本補助金の対象となります。