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羽村市

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あしあと

    羽村市で寄付を募集している事業(企業版ふるさと納税の対象事業)

    • 初版公開日:[2023年03月13日]
    • 更新日:[2024年5月24日]
    • ID:18801

    自分らしく生きるためのまちづくり事業

    生涯にわたり、だれもが、家庭、学校、職場、地域等で、自分らしい生き方ができるまちを実現するための事業です。

    【関連するSDGsのゴール】

    具体的な取組は、以下のとおりです。

    東京都パートナーシップ宣誓制度との連携・多様な性への理解を深めるための取組の推進

    性的マイノリティの方々が暮らしやすい環境づくりにつなげる取組みとして、東京都パートナーシップ宣誓制度と連携し、行政サービスの提供を行います。

    また、「性的指向」や「性自認」に関する理解を深め、LGBTQなどの人々に対する誤解や偏見をなくすため、多様な性に関する啓発活動、性的指向や性自認に関する悩みごと相談に取り組みます。

    「生理の貧困」への支援

    経済的な理由等により生理用品を購入できないなどの「生理の貧困」問題に対応するため、生理用品の配布を通じて、生活上の困難に直面する女性に寄り添う支援に取り組みます。

    平和啓発事業の実施

    戦争の記憶を風化させることなく、平和の大切さや戦争の悲惨さを次代に伝えられるよう、平和の企画展やピースメッセンジャー事業、デジタルツールを活用した啓発事業などを実施します。

    高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業の実施

    加齢性難聴の高齢者に係るコミュニケーションの促進を図るため、高齢者の補聴器の購入費助成や、加齢性難聴等に係る知識の普及啓発を行います。

    「市民スポーツまつり」の実施

    市民が市内でスポーツを実践する機会の充実を図るため、複数のスポーツ施設を活用した市民参加型のスポーツ事業を実施します。

    また、福祉・医療等の関係機関との連携により「はむら健康フェア」を合同で実施し、健康づくりの意識向上にも取り組みます。


    成長をはぐくむためのまちづくり事業

    子どもから高齢者まで、生涯を通じて成長し、さまざまなつながりを持ち続けることができるまちを実現するための事業です。

    【関連するSDGsのゴール】

    具体的な取組は、以下のとおりです。

    スイミングセンターを活用した小学校水泳授業の実施

    学校プール施設の老朽化への対応及び、外部指導による児童の泳力の向上を図るため、スイミングセンターを活用した小学校の水泳授業を実施します。

    特別支援教室における指導期間延長のための発達検査の実施

    特別支援教室での指導期間が1年間(「原則の指導期間」)とされたことに伴い、特別な支援を要する児童・生徒の適切な学びの場を保障するため、特別支援教室の入室希望者及び指導期間延長希望者等の発達検査を実施します。

    特別支援教育就学支援委員会等のデジタル化の取組の実施

    特別支援教育就学支援委員会等の資料等をデジタル化し、二次利用端末を活用したペーパーレスによる会議運営を行います。

    RS(アールエス)ウイルスワクチンの定期接種の実施

    予防接種法施行令等の一部改正に基づき、乳児のRSウイルスへの感染を予防するため、妊婦を対象とするRSウイルスワクチンの定期接種を実施します。

    児童館における中学生・高校生の居場所づくりの実施

    中学生・高校生世代の居場所づくりを推進するため、児童館の開館時間を延長します。

    市立小・中学校における医療的ケアの実施等に関するガイドライン策定

    医療的ケア児への適切な支援を行う体制を整備するため、市立小・中学校における校内の受入れ及び医療的ケア実施等に関する基本的なガイドラインを策定します。

    子供参加型鑑賞体験事業の実施

    子供が自らの希望に応じて多様な体験活動にチャレンジできる環境づくりを推進するため、子供を対象とした文化芸術の鑑賞体験事業を実施します。



    スマートにくらすためのまちづくり事業

    自然環境を大切にしながら、日々の“くらし”の中で、便利さや快適さが感じられるまちを実現するための事業です。

    【関連するSDGsのゴール】

    具体的な取組は、以下のとおりです。

    電子申請等行政手続きのオンライン化の推進

    国が示す「自治体の行政手続きのオンライン化に係る手順書」を踏まえ、申請や届出のオンライン化の推進に取り組みます。オンライン化にあたっては、アンケート等でも電子申請ツールを活用するなど、市民が利用しやすい仕組みとなるよう工夫していきます。

    羽村市LINE公式アカウントを利用した情報配信システムの運用

    市民サービスの向上や業務の効率化を図るため、羽村市LINE公式アカウントを利用した情報配信システムを活用し、市民に市政情報を直接届けるプッシュ型の配信及びチャットボットによる問合せ対応など、スマートフォンによる行政サービスの充実を図ります。

    外来生物による生態系等への被害防止対策の実施

    外来生物による生態系被害、生活環境被害を防止するため、特に早急な対策が必要なアライグマ・ハクビシンの防除事業を行います。

    動物公園の管理運営の充実

    動物公園及び動物公園駐車場について指定管理者による管理運営を実施します。

    指定管理者制度による公園、児童遊園の管理運営

    指定管理者による公園、児童遊園の管理運営により、利用者サービスの向上を図るとともに、民間事業者のノウハウや創意工夫などを活用した効率的かつ効果的な施設運営を行います。

    マンションの適正管理の促進

    マンション管理適正化推進計画に基づき、管理不全の兆候のあるマンションについて、管理組合による自主的かつ適正な管理の促進を図ります。

    都市計画マスタープランの改定及び立地適正化計画の策定に向けた取組の実施

    都市計画の方針を定めた「都市計画マスタープラン」について、令和10年度から令和30年度までを計画期間として改定作業を進めます。

    併せて、災害に強く誰もが安全・安心に暮らすことのできるまちづくりを目指すため「立地適正化計画」の策定作業を進めます。

    市道改修等工事などの実施

    羽村市道路整備計画に基づき、市道の計画的な改修及び、維持補修等に取り組みます。

    地理情報システム(GIS)の導入

    インターネットを介して市民、事業者等が用途地域や道路、上下水道等のインフラ施設などの行政情報を取得・閲覧できる環境を整えるため、地理情報システム(GIS)を導入します。

    併せて、各部署が保有する地理情報に紐づく行政情報を一元管理することで、組織横断的な業務の効率化を図ります。

    AIごみナビの正式運用

    令和7年8月から、LINE公式アカウントで試験運用を行っているごみ分別アプリ「AIごみナビ」の正式運用を開始します。


    にぎわいを創るためのまちづくり事業

    市内経済活動の基盤強化や市内産業の活性化を図り、羽村市を訪れる人との交流の輪を広げることで、にぎわいがあふれるまちを実現するための事業です。

    【関連するSDGsのゴール】

    具体的な取組は、以下のとおりです。

    企業誘致促進制度の充実

    企業誘致を促進するため、新規創業や転入、第二工場新設等により、新たに市内で事業を始めた事業者に対し奨励金を交付します。

    また、産業の振興と雇用機会の拡大を図るため、企業誘致協力者に対し奨励金を交付するとともに、奨励企業が新たに市民を雇用する場合、又は雇用者が新たに市民となった場合の雇用促進奨励金の単価を増額して交付します。 

    企業支援事業の充実

    市内事業者の成長発展を支援するため、企業支援事業の充実を図ります。

    創業支援事業の充実

    市内での創業を支援するため、創業支援事業の充実を図ります。

    「はむら市民と産業のまつり」の実施

    4年目となる「はむら市民と産業のまつり」について、市民と、商業・農業・工業・建設業・姉妹都市等の事業者や消費者団体、行政が互いに融合したイベントとして実施します。

    認定農業者への支援

    効果的かつ安定的な農業経営の促進と改善を計画的に進め、農業の健全な発展につなげるため、認定農業者の更新認定や新規認定による担い手の確保と農業経営改善計画の実現に向けた支援に取り組みます。


    くらしを守るためのまちづくり事業

    災害や犯罪等から、自助・共助・公助により、私たちの“くらし” を守ることができるまちを実現するための事業です。

    【関連するSDGsのゴール】

    具体的な取組は、以下のとおりです。

    避難行動要支援者個別避難計画の作成

    災害等の避難支援等を実効性のあるものとするため、避難行動要支援者一人一人に合わせた個別避難計画を作成します。

    消防団員参集メール配信等システムの導入・運用

    火災等の災害発生時において、発生場所の正確な情報を迅速に消防団員、防災担当職員等に伝達し、災害発生から出動までの時間の短縮を図るため、消防団員参集メール配信等システムを福生消防署管内の自治体(羽村市・福生市・瑞穂町)と共同調達により導入し、運用します。

    災害・危機管理対応力の強化

    台風や集中豪雨、首都直下地震等の大規模災害に備え、想定浸水深表示板(まるごとまちごとハザードマップ)の設置や、防災・危機管理に関する専門人材の任用など、災害・危機管理対応力の強化を図ります。

    市営住宅に関する将来計画の策定

    市営住宅の適切な管理運営を推進するため、将来の供給戸数や対象世帯数等を明確にし、将来計画を策定します。



    自治体運営の方針に基づいたまちづくり事業

    市が保有する経営資源を最大限に活用し、新たな時代に順応した行政サービスの提供や、健全な財政運営を行い、効率的で質の高い行政サービスの提供を行うことのできるまちの実現のための事業です。

    【関連するSDGsのゴール】

    具体的な取組は、以下のとおりです。

    組織力の強化に向けた人材マネジメントの推進

    職員の能力や意欲を引き出し、組織力を強化するため、長期的かつ総合的な視点をもって、人材の確保、育成、評価及び処遇などの人材マネジメントを推進します。

    LINE公式アカウントでのチャットボット機能の拡充

    市民の利便性の向上と市の問い合わせ対応業務の効率化を推進するため、LINE公式アカウントを通じ、市の業務に関する質問や問い合わせにAI(人工知能)が24時間365日自動で回答を行う「チャットボット機能」の拡充に取り組みます。


    企業版ふるさと納税について

    羽村市への寄付(企業版ふるさと納税)については、こちらのページをご覧ください。

    お問い合わせ

    羽村市企画部企画政策課

    電話: 042-555-1111 (企画政策担当)内線312

    ファクス: 042-554-2921

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