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あしあと

    【こどもまんなか公園づくりプロジェクト】水上公園整備基本計画を策定しました!

    • 初版公開日:[2026年03月11日]
    • ID:20520

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    水上公園整備基本計画の策定について

    多摩川の豊かな自然を望む水上公園は、市営のプール施設として開園し、平成30年の休止以降、新たな活用方法について検討を進めてきました。

    令和7年度には、庁内検討委員会を設置し、現状や課題、市民ニーズ等を踏まえ、令和8年3月に今後の方針を「水上公園整備基本計画」としてとりまとめました。

    【今後の方針】

    プール施設の廃止:人口減少・少子化による利用者数の減少、猛暑や気候変動への対応、施設の老朽化、多額の修繕費などの課題を踏まえ、安全・安心かつ市民のニーズに応え得る施設として運営を維持することが困難であるため、プール施設を廃止する結論に至りました。

    子供の遊び場の整備:市民ニーズが高い子供の遊び場として、東京都の補助事業を活用して整備し、年間を通して利用可能な施設にすることで、多くの市民の皆様に長期的かつ持続可能なサービスを提供していくことが有効な活用方法であるとの結論に至りました。

    計画書の詳しい内容は、下記をご覧ください。

    水上公園整備基本計画【概要版】

    水上公園整備基本計画【本編】

    ★プロジェクト最新情報

    【第1回】羽村市をリサーチ!公園づくりの下ごしらえ
    項目内容
    日時5月27日(水) 午後7時から(2時間程度)*受付は開会30分前から
    会場プリモホールゆとろぎ 3階創作室
    対象子供・子育てや遊び場づくりに関心のある方、どなたでも
    内容大人も子供も楽しめる、水上公園の新たなコンセプトづくりと整備計画づくり
    *中高生から大人向け。公園の専門家がサポートしながら、専門的な内容にも踏み込みます!
    定員30名程度(事前申込制) 
    申込https://logoform.jp/f/in6iy(別ウインドウで開く)(申込専用フォーム)
    【第2回】来て、見て、つくって!未来の水上公園
    項目内容
    日時5月28日(木)・29日(金)午後2時から7時/30日(土)午前11時から午後5時
    会場プリモホールゆとろぎ 1階ロビー(情報センター)
    対象子供・子育てや遊び場づくりに関心のある方、どなたでも
    内容オープンハウス方式で、内容未来の水上公園の整備イメージ(案)などのパネル展示、
    アイディア持ち寄り&展示スペース、アイディアお絵描きスペースの設置など
    申込申し込み不要です。ぜひふらっとお立ち寄りください。

    こどもまんなか公園づくりプロジェクトって?

    こどもまんなか公園づくりプロジェクトイメージ

    多摩川の河川敷沿いにある水上公園をフィールドに、子供たちが主役の

    「こどもまんか公園づくりプロジェクト」という3年間の探検物語がスタートします!

    「自分の遊び場は、自分でつくる」をコンセプトに、

    子供たちが遊び場づくりの、企画・設計・製造・設置・運営までを主体的に担い、年間を通じて利用できる「子供の遊び場・居場所」を創り上げるプロジェクトです。


    プロジェクトの4つのステップ

    • 「企画・設計」 - 自由なアイデアを形にする

    遊び場づくりワークショップを開催。公園づくりの専門家や、子供たちと年齢の近い大学生が「大人との架け橋」となり、自由な発想で考えた遊び場を一緒に形にしていきます。

    • 「製造」 - ものづくりの裏側を学ぶ

    市内遊具製造事業者の工場見学や体験学習を実施。自分たちが考えた遊具が形になっていくプロセスを学び、ものづくりへの関心と達成感を醸成します。

    • 「設置」 - 自らの手で完成させる

    完成した遊具設置する参加型イベントを開催。自分たちの遊び場を自分たちの手で仕上げることで、責任感と深い愛着を育みます。

    • 「運営」 - 子供と地域が共に育む仕組みをつくる

    これから創り上げていく遊び場は、単なる管理に留まらず、子供たちが「運営に関わりたい」と思える仕組みをつくります。子供たちが主体的に関わり、地域住民や企業、団体と一緒に「自分たちの遊び場」を守り、育てていく。そんな「しくみ」をつくります。


    このプロジェクトが目指すもの

    子供たちが自らのアイディアと意見を直接反映させ、自分たちの手でつくった遊び場で、思いきり遊ぶ。

    その過程と体験の中で、遊び場への愛着と、自分たちで守る責任感が育まれます。

    公園づくりという実践を通じて、ルールの意義やお金の大切さ、そして対話による合意形成を学び、社会の仕組みを理解していきます。

    このプロジェクトは、子供たちが活躍し、「まちづくり」の主役となり、社会へ主体的に関わる最初の一歩となります。

    「好きをカタチに」する3年間。

    将来のまちづくりを担う、子供たちの探検がいま始まります。


    今後のスケジュール

    スケジュール

    【ニュースレター】関わりたくなる情報発信

    公園づくりワークショップのお知らせや結果、プロジェクトの最新情報は「ニュースレター」として、広く市民に皆さんに共有します。

    ニュースレターは、子供も大人も、「読みたくなる、ワクワクする、関わりたくなる」ように、丁寧に発信していきます。

    紙媒体は、市役所2階土木課、ゆとろぎ、富士見公園管理事務所、ワークショップにおいて、配布を行います。

    【第1号】ニュースレターを発行しました!

    【内容】2月14日ワークショップ・関係団体ヒアリングの結果

    東京都「子供の遊び場等整備事業補助金」の活用

    このプロジェクトに係る全ての費用については、東京都「子供の遊び場等整備事業補助金」の支援を受けて実施しています。

    補助事業については、「東京都公式ホームページ」(別ウインドウで開く)をご覧ください。

    お問い合わせ

    羽村市 まちづくり部
    土木課 公園管理係
    電話: 042-555-1111 内線282