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    第2回羽村市生涯学習審議会会議録

    • 初版公開日:[2026年06月11日]
    • 更新日:[2026年6月11日]
    • ID:20865

    第2回羽村市生涯学習審議会会議録

    日時

    令和8年4月27日(月曜日) 午後7時から午後7時33分

    会場

    市役所東庁舎4階 特別会議室

    出席者

    【委員】渡辺恵(オンライン)、下山佳那子(オンライン)、井上一仁、梅山政尚、大和田正樹、神田順恵、諸井涼恵、佐藤晴美、平松智実、阿多正秋、栁澤謙、清水大史、川津絋順、成瀬和子、山下博彦、市野明、渋谷清、羽村綾那(敬称略)

    【生涯学習推進員会委員】教育長、副市長、議会事務局長、企画部長、総務部長、市民部長、産業環境部長、福祉健康部長、子ども家庭部長、まちづくり部長、上下水道部長、生涯学習部長、生涯学習部参事

    【事務局】生涯学習総務課長、生涯学習総務課総務係長、同主査、同主任

    欠席者

    【委員】鈴木菜緒里(敬称略)

    議事

    1 生涯学習推進委員会委員の紹介

    2 議事

    (1)生涯学習推進委員会・生涯学習審議会の審議日程及び審議内容について

    (2)後期基本計画の骨子・策定方針について

    3 その他

    傍聴者

    1名

    配布資料

    • 資料1 羽村市生涯学習推進委員会 委員名簿
    • 資料2 生涯学習推進委員会・生涯学習審議会の審議日程及び審議内容
    • 資料3 後期基本計画の骨子・策定方針
    • 資料4 第二次羽村市生涯学習基本計画 前期基本計画 令和4年度から令和6年度 実施事業計画実績・評価
    • 資料5 社会教育委員の会議答申
    • 資料6 生涯学習基本計画に関するアンケート結果(小学3から6年生、中学1・2年生)

    会議の内容

    〔生涯学習総務課長〕

    定刻となったので、只今より第2回羽村市生涯学習審議会を開会する。

    本日は渡辺委員、下山委員はオンラインでの参加となる。また鈴木委員は事前に欠席の連絡をいただいていることを報告させていただく。

    加えて、諸井委員、渡辺委員については少し遅れて参加の連絡をいただいているので報告させていただく。

     

    <資料の確認>

     

    〔生涯学習総務課長〕

    議事の進行については、羽村市生涯学習審議会規則第4条の規定により、川津会長にお願いする。

    〔川津会長〕

    傍聴人の確認をする。

    〔生涯学習総務課長〕

     本日の会議には1名から傍聴の希望がある。

    〔川津会長〕

    お諮りする。本日の会議は公開として傍聴人の入室を許可してよろしいか。

    〔各委員〕

    <異議なし>

    〔川津会長〕

    それでは、傍聴人の入室を許可する。

     

    <傍聴人 入室>

     

    〔川津会長〕

    それでは会議を始める。

     

    1 生涯学習推進委員会委員の紹介

    〔川津会長〕

    次第1、生涯学習推進委員会委員の紹介を事務局から説明をお願いする。

     

    <生涯学習総務課長より資料1「羽村市生涯学習推進委員会」に基づき生涯学習推進委員会委員を紹介>

     

    2 議事

    (1)生涯学習推進委員会・生涯学習審議会の審議日程及び審議内容について

    〔川津会長〕

    議題(1)生涯学習推進委員会・生涯学習審議会の審議日程及び審議内容について、事務局から説明をお願いする。

     

    <事務局より資料2「生涯学習推進委員会・生涯学習審議会の審議日程及び審議内容」について説明>

     

    〔川津会長〕

    事務局からの説明について、御質問は誰かあるか。

    〔各委員〕

    <質疑なし>

    〔川津会長〕

    特段審議する内容ではないため、了承をいただいたものとして質疑を終了とさせていただく。

     

    (2)後期基本計画の骨子・策定方針について

    〔川津会長〕

    議題(2)後期基本計画の骨子・策定方針について、事務局から説明をお願いする。

     

    <事務局から資料3「後期基本計画の骨子・策定方針」について説明>

     

    〔川津会長〕

    事務局からの説明について、御質問はあるか。

    〔各委員〕

    <質疑なし>

    〔川津会長〕

    特段審議する内容ではないため、了承をいただいたものとして質疑を終了とさせていただく。

     

    3 その他

    〔川津会長〕

    以上で、本日予定していた議事は全て終了した。

    次に3その他として、委員から質問等はあるか。

    〔各委員〕

    <質疑なし>

    〔川津会長〕

    事務局から連絡事項はあるか。

    〔事務局〕

    参考資料として、一緒に配布させていただいた資料4、5、6の説明をさせていただく。

     

    <事務局から資料4「第二次羽村市生涯学習基本計画 前期基本計画 令和4年度から令和6年度 実施事業計画実績・評価」、資料5「社会教育委員の会議答申」、資料6「生涯学習基本計画に関するアンケート結果(小学3から6年生、中学1・2年生)」について説明>

     

    〔事務局〕

    最後に本日机上にて配布した第1回審議会の会議録案についてである。内容について確認をいただき、お気づきの点があれば5月8日金曜日までに事務局へ連絡いただければと思う。以上である。

    〔川津会長〕

    事務局からの説明について、御意見、御質問等はあるか。

    〔渋谷委員〕

    社会教育委員の会議の答申の写しが一番大事な書類ではないかと読ませていただいた。非常に内容として濃いものだったと私は思っているが、その中でもこの基本施策1「子どもたちの育成」がやはり一番肝になるかと思う。子供たちの課題が書かれており、こういう課題をいかに克服するか、あるいは対応するかによって、基本施策2、3、4の充実が図れるのではないかと、私には感じられた。

    私は他の自治体で第三者評価委員をしており、毎年、評価のため保育園に訪問している。保育園の先生方が、障害を持つか、持たないかという判定された子供はもちろんいるのだが、判定が難しい子供たちが非常に多い。ここに書いてあるように保護者の心理的なハードルが非常に高く、自分たちの子供が障害を持っていることを非常に認めがたいというところである。

    私の子供1人に障害があり、そのときのことを思い出して読んでいたが、保育園の先生から評価の内容で話を聞いていたときに、先生方ももちろん判定が難しい子供がたくさんいるということには気づいている。その子供たちに対応するために、専門家の力が必要とされている。そのために、いわゆる健診を受けてほしいと思っているが、保護者は、ここに書いてあるとおり、気が重いと思われる。そういう状況の中、保育園の施設長が、3歳児健診のときに積極的に受けて、その後に出てきた内容が子供の将来の成長につながるということを、それぞれの保護者に話をするということで、相談件数が増えたということである。

    それが、ここに書いてあるような解決にすぐ結びつくわけではないのかもしれないが、まずは自分の子供がどういう状況にあるかを確認するというのは第一歩として非常に大事なことである。子供たちの育成の中で、教育だけではなく、保健との接点は入れられたらよいということが、これを読んだ感想である。

    この施策については次回以降に話を伺えると聞いているので、そのときにどう具体的に考えているかは詳細に説明していただければと思う。以上である。

    〔川津会長〕

    ほかに御意見、御質問等はあるか。

    〔梅山委員〕

    基本計画とは関係ないかもしれないが、疑問に思っていることが2点あるのでお聞きしたい。

    1点目は、福生警察署管内は中学生の補導が多いと聞いているが、補導された子供たちについて、市ではどのような指導をして改善しているかということを教えてほしい。

    2点目は、市では、生活に困っている子育て家庭に対し、具体的にどのような支援を行っているか教えてほしい。

    〔生涯学習部参事〕

    質問の1点目の補導された生徒について、学校でも生活指導を当然行っており、必要に応じて警察と連携をしながら取り組んでいる。子供に寄り添って一人一人に対して丁寧な対応を心がけている。

    〔子ども家庭部長〕

    質問の2点目について、こども家庭センターの支援ということでお答えさせていただく。こども家庭センター、特に母子保健では妊娠期から全員の妊婦と面接を行い、伴走型相談支援ということで、健診や面談の機会を捉え、さまざまな相談に応じている。

    保健師が担当地区ということで、地区を分けているため、担当のところの家庭には継続的に支援を行う。

    また、こども家庭支援係という主に児童虐待対応等を扱う部署もあり、連携しながら支援を行っている。

    また、例えば経済的に困窮している方については、社会福祉課と連携するなど、相談の内容に応じて、関係する部署と連携しながら、家庭の支援を行っているという状況である。

    〔川津会長〕

    ほかに御意見、御質問等はあるか。

     本日は全体的なことで、質問があったらお願いしたい。いかがだろうか。

    〔各委員〕

    <質疑なし>

    〔川津会長〕

    先ほど計画日程が示されたが、次回は基本施策1の施策1と施策2を行うので、そこをしっかり読んで、質問する内容などを決めていただければありがたい。

    会議の時間が決められているので、ぜひその中で皆さんのいろんな意見をいただければありがたい。

    本日の用意していた議事については終了する。御協力ありがとうございました。

    それでは、事務局に進行を戻す。

    〔事務局〕

    以上をもって、第2回羽村市生涯学習審議会を閉会する。

    なお、次回第3回審議会は、令和8年5月22日(金曜日)、本日と同様に午後7時から、こちらの特別会議室で開催する。よろしくお願いしたい。

    お問い合わせ

    羽村市教育委員会 生涯学習部生涯学習総務課

    電話: 042-555-1111 (総務係)内線352

    ファクス: 042-578-0131

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